文学(日記)
浪人時代、受験勉強もろくにせず毎日小説ばっか読んでいた。芥川龍之介や太宰治、夏目漱石、志賀直哉、等の日本文学から次第に仏独のスタンダールやバルザックやカフカ、ニーチェそして最終的にはロシア文学に凝ってドストエフスキーやトルストイやチェホフに傾倒していった。「もぐら」のように暗い時期だったが、今から考えると自分の明るさとお調子者性格に少し深み?が出来たのかも知れない。少なくともあの時期が無ければ、、、物事を深く考えない超体育会系人間になっていた(・_・)エッ....? だいたい、中学時代は受験勉強の時期に「将棋」に凝り、毎日6~8時間将棋の勉強ばっかりしていたし、要は人と同じ事をするのが大嫌いな単なる天邪鬼性格かも^^;読書は今も好きで歴史、ノンフィクション、進化等の科学系、いろいろ読んでる。
若い頃はやんちゃだった時期もあったし、スポーツ、以下多趣味人間の典型だが、仕事もモーレツ社員(表現古っ)時代長かったし、1つの事をじっくり出来ないタイプだが、次々飽きてまた戻って来て、ある程度のレベルに達しないと止めない意地っ張りな性格みたいだ。まぁ、どうでもよい自己紹介ですが ^^;
さて、レイズがワールドシリーズに。岩村も活躍したし、しかし日本選手はこのところ大舞台に必ず出てくるパターンになってきた。「デビル」の名前を抜いただけでこんなに強くなるのか。番勝負の初勝利なるか?これは応援しやすいね(笑)
秋華賞は残念だったが、馬券は レッドアゲードの単勝とレッドアゲード→ブラックエンブレムの馬単 そして3連単は2頭に→リトルアマポーラで計3点をほんの小額買ったが、、、。荒れる事判っていても難しいレースだった。次回は競馬「菊花賞」「天皇賞」特集を予定しています。
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